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バイク初心者は、パンク修理や大事故につながる路肩走行には要注意。

路肩走行で事故にあってしまったケースは、この数年で倍増しています。

主に原付の初心者ですが、路肩は安全ではありません。

バイク歴が長い筆者の自分でも、何回もそれでヒヤリがあります。

初心者に注意して欲しい2つの事柄をお話しします。

■路肩は危険がいっぱい。

遠慮すると事故に直結。

新車のバイクでも中古のバイクでもとくに気をつけたいことの1つに、路肩走行というものがあります。

最初のうちは四輪の車やトラックに遠慮してついつい路肩を走ってしまうものですが、路肩は言ってしまえばゴミのたまり場です。

パンク修理につながってしまう釘や鋭利な破片物が溜まっていて、それをタイヤが踏めば事故のもとにもなります。

大きな木片に乗り上げて、転倒事故につながったケースもあります。

一定速度を保っていれば、返って四輪やトラックと同じレーンを走っていた方が安全です。

■タイヤの劣化・空気圧、エンジンオイルのチェックを。

パンク修理で済んで、大事故に発展しなければラッキーですが、転倒して後続の車に巻き込まれてしまうこともあります。

中古バイクはタイヤが劣化していたり空気圧が正常でなかったりもしますので日頃からメカニックのいる店と懇意にしてチェックを欠かさないようにしましょう。

またエンジンオイルを交換せずに乗り続けて、エンジンの作動不能というトラブルを起こすことも初心者には良くあります。

エンジン内に不純物が溜まるとそれがバイクの機能の全体に悪影響を及ぼす結果にもなります。

■パンク修理の憂き目にあわないための適正な走行とエンジンオイルのこまめな交換は、初心者の重要ポイントです。

新車バイクならそのようなことはありませんが、安全という視点からみれば、中古バイクはその存在自体が不透明で不確かです。

中古車販売店から購入した場合を除けば、自分のものとなった初日に点検に出すのが最善の行動。

つねにバイクの健康状態をベストに保ちましょう。

新車にないことが中古バイクでは頻発。想定外のパンク修理なども。

新車のバイクにはあり得ないことですが、中古バイクにはエンジンの不具合や放置による作動不能が良くあります。

また想定外のパンク修理に見舞われることも。

バイク歴10年の私にも多くの体験があります。

こまめな点検こそ、愛車を守る最善の手段です。

■できるだけ早くプロの診断と手当てを受ける。

中古のバイクを購入したら半年も経たずにバイク修理に出さなければならなくなった。

あるいは友人から中古のバイクを譲り受けたら、ろくに走っていないのにパンク修理を余儀なくされた。

新車のバイクならあり得ないことも、中古のバイクならありがちです。

パンク修理は応急処置で何とかなりますが、その他の修理は同じ症状でも原因が異なる場合があります。

まずはプロのメカニックに原因を究明してもらいましょう。

■整備不良や放置がバイクの命を絶つことにも。

バイクのトラブルで多いのは、整備不良です。

譲り受けたバイクなどでは最多の案件です。

車検目的を含め、適切なメンテナンスを受けましょう。

次に多いのは故障とバイクの放置による作動不良です。

走行中にエンジンが不具合を起こして再起動しない、長く放置していたせいかバイクが反応しなくなったなどです。

だいたい半年以上乗らずに放置すると不良箇所が連鎖して動かなくなります。

■放置は原因を1つに絞れないケースが多いので、バイク修理の道はあきらめたほうが良い場合もあります。

パンク修理程度なら自分で応急処置をして近くの修理屋に持ち込めば何とかなります。

しかし放置によるものは原因を特定するのがむずかしく、プロのメカニックでもお手上げになることがあります。

買取に出して新しいバイクを購入する方が早道だったりもします。