バイク情報まとめブログ バイク販売店は全国チェーン店と地元のバイク屋さんとして根付いている店があり、メーカー特約店など独自メーカーに強い店も多いです。

新車にないことが中古バイクでは頻発。想定外のパンク修理なども。

新車のバイクにはあり得ないことですが、中古バイクにはエンジンの不具合や放置による作動不能が良くあります。

また想定外のパンク修理に見舞われることも。

バイク歴10年の私にも多くの体験があります。

こまめな点検こそ、愛車を守る最善の手段です。

■できるだけ早くプロの診断と手当てを受ける。

中古のバイクを購入したら半年も経たずにバイク修理に出さなければならなくなった。

あるいは友人から中古のバイクを譲り受けたら、ろくに走っていないのにパンク修理を余儀なくされた。

新車のバイクならあり得ないことも、中古のバイクならありがちです。

パンク修理は応急処置で何とかなりますが、その他の修理は同じ症状でも原因が異なる場合があります。

まずはプロのメカニックに原因を究明してもらいましょう。

■整備不良や放置がバイクの命を絶つことにも。

バイクのトラブルで多いのは、整備不良です。

譲り受けたバイクなどでは最多の案件です。

車検目的を含め、適切なメンテナンスを受けましょう。

次に多いのは故障とバイクの放置による作動不良です。

走行中にエンジンが不具合を起こして再起動しない、長く放置していたせいかバイクが反応しなくなったなどです。

だいたい半年以上乗らずに放置すると不良箇所が連鎖して動かなくなります。

■放置は原因を1つに絞れないケースが多いので、バイク修理の道はあきらめたほうが良い場合もあります。

パンク修理程度なら自分で応急処置をして近くの修理屋に持ち込めば何とかなります。

しかし放置によるものは原因を特定するのがむずかしく、プロのメカニックでもお手上げになることがあります。

買取に出して新しいバイクを購入する方が早道だったりもします。

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